2021年度の助成金

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2021年度の助成金から、5種類をピックアップしてご紹介します。
こちら以外にも御社の状況をお伺いのうえ、御社に最適な助成金をご説明、ご提案しております。

1.人材開発支援助成金
  (特別育成訓練コース:一般職業訓練)

研修・賃金の助成

有期契約社員や無期契約社員などの非正規社員に対して正社員への転換、または処遇を改善することを目指して実施する訓練(研修)に関する費用、およびその訓練(研修)時間の賃金の一部を助成します。

 

2.65歳超雇用推進助成金
  (65歳超継続雇用促進コース)

定年・継続雇用制度年齢の引き上げに対する助成

60歳以上で雇用保険に1年以上加入している従業員がいる会社の定年を一定以上引き上げ、あるいは継続雇用制度の年齢を一定以上引き上げすると助成金が申請できます。

 

3.働き方改革推進支援助成金
  (労働時間短縮・年季促進コース)

購入した機械等の購入費用の助成

特別休暇などを新たに導入した会社が手作業していた業務の生産性を上げるために購入した機器などの費用の75%を支給限度額まで助成します。

 

4.キャリアアップ助成金
  (正社員化コース)

非正規社員の正社員化に対する助成

有期契約や無期契約のパートタイマーなどの非正規社員を正社員化し、転換前の直近6か月の賃金総額より3%以上、賃金をアップすることで助成金を申請できます。

 

5.両立支援等助成金
  (出生時両立支援コース)

男性の育児休業の取得に対する助成

男性社員の配偶者が出産してから8週間以内に5日連続で育児休業を男性社員が取得すると助成金を申請できます。