社会保険労務士法人アンブレラ/助成金申請代行専門の社会保険労務士事務所

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【Web面接は定着するのか】メリット・デメリットを踏まえて

今回は、Web面接の今後について、

メリット・デメリットを踏まえて解説します。

 

年が明ければ、2023年卒者を対象とした採用活動は間もなくです。

ぜひ、自社での取り組みにお役立てください。

 

1. メリット・デメリットを整理

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Web面接のメリットは、何といっても「遠方でも応募できること」。

応募者が増えれば、企業が求める人材と出会える可能性も高まります。

コスト削減や応募者にリラックスしてもらえることも、メリットの1つです。

 

デメリットとしては、応募者の雰囲気を直接感じ取れない点や、

通信環境のトラブルが発生する点があります。

 

2. Web面接は今後も定着する可能性が高い

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少子高齢化により労働力不足が続く中、

Web面接は今後定着する可能性が高いと考えられます。

優秀な人材と出会える機会が広がるWeb面接は、

採用活動においてメリットが大きいためです。

 

実際に、エン・ジャパン株式会社が実施した調査では、

32%が今後もWeb面接を推進、22%が導入を検討中であり、

導入後に止めようか検討しているのは、わずか6%でした。

 

3. メリット・デメリットを踏まえてWeb面接を使いこなそう

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Web面接には、採用活動の生産性を高めるメリットがあるものの、

デメリットもあるため、安易な導入は混乱を招きます。

 

Web面接の効果を最大限に高めるためには、

Web面接と対面面接を併用するなど、

企業ごとの工夫が必要です。

 

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