社会保険労務士法人アンブレラ/助成金申請代行専門の社会保険労務士事務所

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【富士通が社員教育を見直し】一律教育の撤廃へ

今回は、富士通が実施している

社員教育の見直しについて、詳細をご紹介します。

ぜひ、皆さまの企業における社員教育の参考にしてください。

 

1. 希望する研修を自由に受講できるように

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富士通は、企業内における働き方のコンセプトとして、

「ワークライフシフト2・0」を発表しました。

企業内に設置していた研修施設を削減する一方で、

研修のメニューは約3倍に増加。

入社時の研修以外は、一律で行う研修を撤廃します。

 

時間や場所に縛られず、

自分のキャリアにあった研修内容の選択が可能となります。

 

2. ワーケーションの推奨や評価制度の見直しも

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出張先の滞在期間延長を認めたり、

滞在延長後の移動費を負担したりと、

ワーケーションを推奨する取り組みも特徴的です。

 

課長級以上を対象に、月1回上司と個別面談を行う「コネクト」

を導入するなど、評価制度の見直しも行っています。

 

3. 多様なキャリアの実現へ

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富士通では、「ワークライフシフト2.0」により、

従業員がこれまで以上に働き方やキャリアを自由に選べるような

環境作りに励んでいます。

 

皆さまにおいても、多様なキャリアの実現のために、

他社の事例を参考にしながら、

自社で可能な取り組みを検討してみてください。