社会保険労務士法人アンブレラ/助成金申請代行専門の社会保険労務士事務所

  1. HOME
  2.   / 
  3. コラム
  4.   / 
  5. 【ワクチンブレイクスルー型に注意】無症状のまま感染を広げる恐れ

【ワクチンブレイクスルー型に注意】無症状のまま感染を広げる恐れ

今回は、ワクチンブレイクスルー型(突破型)について紹介します。

 

アメリカを中心に増えているワクチンブレイクスルー型。

どのような注意が必要なのかを、具体的に見ていきましょう。

 

1. ワクチンブレイクスルー型(突破型)とは

■———————————————————————————

ワクチンブレイクスルー型とは、

ワクチン接種済みであるにもかかわらず、

新型コロナウイルスに感染することです。

 

特に、デルタ型はこれまでのコロナウイルスと比べて、

ワクチンの効果が弱まるという意見もあり、警戒が必要です。

 

2. ロサンゼルスでは感染者の約2割がワクチン接種済み

■—————————————————————————————

アメリカロサンゼルスでは、

6月の新規感染者のうち2割が、ワクチン接種者でした。

 

アメリカ政府は、

ワクチンによる重症化予防の効果は高いことを前提にしたうえで、

引き続き警戒するように呼び掛けています。

 

3. ワクチン接種者が無症状のまま感染を広げる恐れも

■—————————————————————————————

ブレイクスルー感染が起こると、

ワクチン接種者が無症状のまま感染を広げる恐れがあります。

 

ワクチン接種が進んでいる職場においても、

油断せずに、十分な対策を継続することが重要です。