社会保険労務士法人アンブレラ/助成金申請代行専門の社会保険労務士事務所

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【若手に異業種交流を推奨】日本通運の取り組み 

 

 

今回は、若手の異業種交流を推奨している

日本通運の取り組みについてご紹介します。

 

具体的にどのような取り組みを行っているのか、

どのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

 

1. 異業種交流により自社に新たな価値観が

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日本通運は、若手社員に対して

異業種交流会への積極的な参加を推奨しています。

物流業界は古い体質が色濃いため、

組織に新たな価値観をもたらすことが目的です。

 

外部の意見に触れることで、

自社の良い面や課題が明らかになると好評なようです。

 

2. 「さん」付け呼称や服装の自由化も

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日本通運では、「さん」付け呼称や服装の自由化、リモートワークなどの

働き方改革も実施しています。

 

「さん」付けは、コミュニケーション時に役職に気を遣う必要がなくなり、

業務の効率化やストレス軽減になる点がメリットです。

服装の自由化は、個性の尊重にもつながります。

 

3. 異業種交流により新たな価値を呼び込もう

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「企業成長が停滞している」

「自社に新たな価値を創出したい」

などお悩みの企業は、ぜひ異業種交流を検討してみてください。

 

社内に新たな風が吹き、

成長を後押ししてくれるでしょう。