社会保険労務士法人アンブレラ/助成金申請代行専門の社会保険労務士事務所

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【元Google社員の採用術】知的生産性を重視

今回は、元Google社員が考える今の時代に行われるべき採用術

について、ご紹介します。

 

時代とともに、採用の在り方は変化しています。

世界の最先端をいく企業の元社員は、

どのような視点を持っているのでしょうか。

 

1. 知的生産性の高さを重視

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新卒採用の支援事業を展開するスタートアップ企業、

株式会社RECCOOで活躍する草深さん。

元々は、Googleの新卒採用における責任者でした。

 

草深さんが新卒採用で重視している要素が「知的生産性の高さ」です。

好きなことに対してプライドと創造性を持って取り組める人を、

「知的生産性が高い」と捉えています。

 

背景にあるのは、“就活は人生の自己実現のためにある”という考えです。

 

2. 知的生産性の高さを見極めるために

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知的生産性の高さを見極めるために、

Googleの面接では45分間で3つ程度の質問を深掘りしています。

そうすることで、個人の原点にある考え方や興味・関心などが見えるそうです。

 

面接で人となりや能力が見えてこない学生がいた場合は、

Googleと本人の関係を追及するために、1対1で話し合うこともあります。

 

3. 働くことが自己実現につながるから意欲や積極性が生まれる

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働くことが「自己実現」につながるからこそ、

従業員には意欲や積極性、企業への愛着などが生まれます。

 

「企業理念に合う人材か」「必要なスキルを持っているか」

などの視点はもちろん大切です。

加えて、「自社で自己実現が可能か」という視点にも着目してみてください。