社会保険労務士法人アンブレラ/助成金申請代行専門の社会保険労務士事務所

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【ワクチン休暇の導入が広まる】企業事例をご紹介

今回は、「ワクチン休暇制度」について、

導入企業の事例をご紹介します。

 

中小企業で導入するにあたっての注意点も紹介するため、

ぜひ、自社の状況に置き換えながら参考にしてください。

 

1. 大企業を中心に「ワクチン休暇制度」の導入が進む

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首都圏の大企業を中心に、

「ワクチン休暇制度」を導入する企業が増えています。

 

神奈川県の不動産会社ウスイホームは、

勤怠管理システム上で簡単に申請することで、

接種予定日に特別休暇を取得できる制度を導入しました。

 

武蔵野銀行では、従業員の接種に加え、

家族がワクチンを接種する場合も特別休暇を付与しています。

付き添いや看護が必要となることも想定した制度内容です。

 

さらに千葉興業銀行は、接種当日と翌日に体調を崩した場合も、

出勤扱いで休暇を取れる制度を導入しました。

 

2. 中小企業では労務上の課題も

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ワクチン接種休暇の導入にあたっては、

就業規則改正などの手続きが必要となります。

そのため、法務のスペシャリストがいない中小企業では、

導入がスムーズに進まない恐れがあります。

 

自治体や外部機関の力を借りながら導入・運用を進める必要があるでしょう。

 

3. ワクチン休暇の導入にあたっては専門家への相談を

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ワクチン接種が広まっている中、

実際に休暇制度を導入しようと考えている企業は多いでしょう。

 

自社に法務のスペシャリストがいない場合は、

ぜひ外部機関からのサポートを受けることがおすすめです。

たとえば、東京都ではワクチン休暇の導入を検討する企業に、

社会保険労務士を無償で派遣する制度を実施しています。

 

社会保険労務士法人アンブレラでも、

ワクチン接種休暇の導入についてサポートしています。

実情に応じた最適なサポートを行うため、ぜひ気軽にご相談ください。