社会保険労務士法人アンブレラ/助成金申請代行専門の社会保険労務士事務所

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【テレワークでのチームワーク向上】上司は“後ろから”の支援を

今回は、テレワークでチームワークを高めるコツをご紹介します。

 

対面でのコミュニケーションが減り、

チームワークへの不安・悩みを抱えている企業は多いのではないでしょうか。

 

ぜひ、自社における環境整備の参考にしてください。

 

1. テレワークでは連携ミスが発生しやすい

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テレワークが広まっている中、

企業が抱える問題のひとつがコミュニケーション面でのミスです。

誰がどの顧客に対応するべきか、どこまで対応したかなど、

連携不足が生じるケースが増えています。

 

特に、これまでの仕事の進め方を変えていない企業は、

連携面でのミスが発生しやすい傾向です。

 

2. 上司は“後ろから”の支援が大事

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コミュニケーション面で障害が生じやすいテレワークでは、

チームとしての方向性を明確にし、メンバーが自走する形が望ましいでしょう。

 

そのためにも、上司は“後ろから”の支援が重要となります。

部下を前から引っ張るのではなく、

分からないことがあれば部下から上司に確認する形です。

 

上司がすべてを管理する必要がなくなるため、負担も軽くなります。

 

3. テレワーク下では信頼づくりが重要

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上司が後ろから支援する形を確立するためには、信頼づくりが重要です。

「気軽に相談して」と上司に言われても、

従業員の多くは、気を使ってすぐに実行できないでしょう。

 

テレワーク開始からしばらくの間は、

定期的に上司と部下がオンラインで話す機会を設けましょう。

また、上司は対面時よりも丁寧な言葉遣いや説明を心がけ、

部下が自分から話しやすい雰囲気を作る必要があります。

 

本コラムの内容を、ぜひテレワークの実施に活かしてください。

 

 

社会保険労務士法人アンブレラでは、

テレワーク環境・規則の整備についてもサポートいたします。

相談は無料なので、ぜひ気軽にご連絡ください。