社会保険労務士法人アンブレラ/助成金申請代行専門の社会保険労務士事務所

  1. HOME
  2.   / 
  3. コラム
  4.   / 
  5. 【都庁でも進む働き方改革】効果はいかに!取り組みの詳細も

【都庁でも進む働き方改革】効果はいかに!取り組みの詳細も

今回は、東京都庁で進めている働き方改革についてご紹介します。

 

都庁では、今年の春にモデルオフィスを設置し、新たな働き方の推進途中です。

具体的にどのような取り組みを行っているのでしょうか。

また、実施から数か月が経ち、どのような効果が表れているのでしょうか。

 

1. フリーアドレスを導入し、固定電話は廃止

■—————————————————————————————

東京都では、都庁第一庁舎の24階オフィスにおいて、

フリーアドレス制を導入しました。

ほかにも、固定電話を廃止して業務用スマホを付与、

ペーパーレス化の徹底など、さまざまな働き方改革を行っています。

 

同スペースにはデジタルサービス局が入り、

「未来型オフィス」として働き方への効果を検証する予定です。

 

2. 職員からは高評価

■—————————————————————————————

都庁の働き方改革は、多くの職員から高評価を得ています。

席を自由に移動できるため、気分に応じた働き方の選択が可能。

話をしたいときは、気軽に職員同士隣に座って離せます。

 

一方で、集中したい人用のブースもあるため、

業務の生産性が低下する心配はありません。

中には、「もう前の働き方には戻れない」と発言する職員もいるようです。

 

3. 行政の取り組みもひとつの参考に

■—————————————————————————————

行政機関の多くは、企業に比べて古い働き方を継続しています。

そのため、働き方改革による効果が分かりやすい点が特徴です。

 

また、行政の場合はHPやメディアなどで取り組み内容を積極的に公表するため、情報を収集しやすいと言えます。

 

他企業だけでなく、ぜひ行政機関の働き方に対する取り組みも

参考にしてみてください。