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【武蔵野フーズが工場を新設】中小企業の経営に活かせるポイントも!

 

今回は、【武蔵野フーズが工場を新設】中小企業の経営に
活かせるポイントも!についてです

 

1. 武蔵野フーズが3つ目の工場を新設

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武蔵野フーズは、主にコンビニ向けのパンや弁当などを生産する会社です。

先日、武蔵野フーズが、

埼玉県嵐山町にグループ3つ目となる工場を新設しました。

費やした金額は、約100億円です。

新たな工場では、

人材確保に向けた労働環境の工夫がなされており、注目を集めています。

 

2. 週末の休日取得や女性が働きやすい職場環境が実現

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人材確保に向けた取り組みを、具体的に見ていきましょう。

これまでの工場は2交代制で常時稼働させていたため、

従業員は週末に休むことが難しい現状でした。

一般的な工場の多くは、同様の現状でしょう。

新たな工場では、冷凍パン用の急速冷凍設備が導入されています。

これにより、貯蔵と計画的な生産が可能となり、週末でも休みやすくなりました。

また、リフト導入などの機械化を進めることで、

生産性の工場にも成功しています。

 

同時に、女性に難しい力仕事が減ることで、働きやすい職場環境も実現しました。

 

3. 長期的な視点で設備導入が有効な場合も!

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武蔵野フーズは、数千人の従業員を抱える大企業です。

そのため、同じ予算規模で考えることはできないでしょう

しかし、「新たな設備の導入による、働き方の改善」、

「工程の機械化による生産性向上」など、

取り組みの内容自体は、皆さまの企業でも活かせるのではないでしょうか。

 

新たな設備の導入には費用がかかりますが、

長期的に見ると費用対効果が大きい場合もあります。

 

企業の実情や予算も踏まえながら、

新たな設備の導入も視野に入れてみてはいかがでしょうか。