社会保険労務士法人アンブレラ/助成金申請代行専門の社会保険労務士事務所

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  5. 【学生の争奪戦が激化する】中小企業に有効な選考方法は?

【学生の争奪戦が激化する】中小企業に有効な選考方法は?

今回は、【学生の争奪戦が激化する】中小企業に有効な選考方法は?についてです
3つの採用方法をご紹介するため、

ぜひ、皆さまの採用活動にも活かしてください。

 

1. 採用人数は減少傾向

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採用情報を調査している株式会社ディスコによると、

2022年新卒者の採用見込み数は、「増加」が15.6%、「減少」が12.9%です。

新型コロナウイルス流行前の一昨年と比較すると、

「増加」の割合が小さくなり、「減少」の割合が大きくなっています。

特に、運送業や旅行業は、採用人数が大きく減少しています。

一方で、少子高齢化により労働者が不足していることから、

今のうちに人材を確保することも重要です。

そのため、苦境でも積極的に採用を進める企業もあります。

 

2. 採用方法の多様化が進む

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優秀な人材を確保するために、新たな採用方法も拡大しています。

今回は、その中でも3つの採用方法をご紹介しましょう。

1つ目が、既存社員の知り合いや後輩を紹介してもらう「リファラル採用」

コストを最低限に抑えて、優秀な人材を確保できる特徴があります。

2つ目が、「ジョブ型採用」です。

業務や事業内容に応じた専門的なスキルを重視するため、

組織の生産性向上が期待できます。

3つ目が、AI判定を利用した採用活動です。

例えば野村証券では、学生から提出してもらうPR動画をAIで解析。

客観的に判定できることで、合否の判断に役立っています。

 

3. 新たな採用方法の導入も視野に!

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新型コロナウイルスによる採用活動への影響は、今後も続くことが予想されます。

中小企業への影響も大きいでしょう。

限られた予算の中で優秀な人材を獲得するためには、

新たな採用方法の導入も選択肢のひとつです。

特に、今回ご紹介したリファラル採用は、低コストでミスマッチが減ることから、
中小企業事業所の皆さまにも合った採用方法だと言えます。

 

組織の現状や課題を整理しつつ、

新たな採用方法も視野にいれてはいかがでしょうか。